みなさんこんにちわ!今日は真夏のような暑さでしたね。私の住む町は最高気温が33度だったそうです。畑にいて汗が止まらなかったですよ。畑仕事は熱中症と隣り合わせ。日陰が少ないので、麦藁帽子を被り、首には濡らすと冷たくなるタオルを巻き、体温を上げないよう気を付けています。そして水筒の中には麦茶!これが一番ですね。昼ごはんには梅干やトマトに塩を付けて、塩分補給!夏ももう終わりですが、こんな感じで普通ですが、熱中症には十分気をつけています。
ところで阪神の下柳投手が事実上チームから戦力外通告を受けたそうです。本人はまだまだ現役続行の意思が強いという話ですのでまだまだこれから上がってもらいたいものです。同じ世代として応援いたします。
マリナーズ-ヤンキース(12日・シアトル)マリナーズのイチロー外野手は「1番・右翼」で出場し、5打数1安打1打点だったという内容。内容は左飛、右前打(打点1)、中飛、三振、三ゴロで打率は2割7分4厘。チームは3-9で敗れてしまった。
イチローは初回の第1打席、外角のストレートを打ち左飛に倒れた。1点ビハインドでの三回、二死二塁のチャンスで迎えた第2打席は、変化球を捕らえ同点適時打を放った。五回の第3打席はチェンジアップを打ち中飛に倒れ、七回の第4打席は、一死二塁のチャンスも三振に打ち取られた。九回の第5打席は三ゴロだった。
試合は同点で迎えた四回、ヤンキースにテシェイラ、ディカーソンの本塁打などで一挙5点を奪われた。さらに七回には1死満塁からカノの3点適時二塁打で突き放される。八回にオリボの2点本塁打で反撃を見せるも、試合をひっくり返すことはできなかった。
イチローは、残り15試合で200本安打まであと31本となり、苦しい状況が続いている。
「野球大好き農民日記」とは、毎日8割野球の事しか頭にない野球馬鹿である管理人が旬の野球情報を独自の解説とともに掲載してゆくブログです。頭の中の残りの2割はオラが畑の野菜の育ち具合を気にしている。そんな管理人の気まぐれな日記です!どうぞよろしく。
2011年9月13日火曜日
2011年9月8日木曜日
皆さんこんにちわ!今日も快晴で気持ちの良い日でしたね。私が住んでいる町は今日「光化学スモッグ注意報」 が出ていました。田舎なのですが、稀にこういう日があるんですよね。田舎なだけに、町内にあるスピーカーで町全体に聞こえてしまうくらいな田舎なんです。私が中学生くらいの時も部活中、息苦しい感じがして気持ちが悪くなったときがあったのですが、今思えばあの時も光化学スモッグ注意報が出ていたんですよね。くれぐれも激しい運動はしちゃいけませんね。
話は変わりますが、私はお酒が好きです。いきなりの酒好き宣言ですが、いつもはビールとか焼酎を飲むのですが、最近洋酒にもハマって居て、柄にも無くカクテルなんて自分で作って飲んだりしてるんですよね。せっかくなので私のオススメのカクテルの作り方をお教えします。
用意するもの
・ウォツカ
・砂糖
・ライム
・クラッシュアイス
ライムを半分から丸々1個使ってもおいしいです。適当にライムをカットして大きめのグラスに入れます。砂糖を大さじ4杯入れて、擦り棒でライムを潰しまくります!よ~くつぶして、クラッシュアイスを入れて、ウォツカおお好みで入れます。私は3分の2くらいまで入れて、少々の水を入れます。
出来上がり!ライムが爽やかなおいしいカクテルですよ。
砂糖が大さじ4杯も入っているので1杯だけ・・・。太るからね。是非試してみてください。
アスレチックスのデービッド・フォーストGM補佐(33)が6日(日本時間7日)、今季で契約が切れ、FA(フリーエージェント)となる松井秀喜外野手(37)に対して、シーズン終了後に再契約のオファーを提示する用意があることを明らかにしたとさ。アスレチックスの球団幹部が松井の去就に言及したのは初めての事。前半戦は打率・209と不振で一時は退団濃厚とみられていたが、後半戦の打棒復活でア軍残留の可能性が出てきた。
選手個人について具体的な発言を避けてきたフォーストGM補佐が、初めて松井との再契約の可能性について言及したものだ。
「シーズン終了後に再契約を検討する。ヒデキは後半戦凄く活躍している。それは一つの判断材料として(編成)会議にも上がるだろう」
04年から球界屈指の敏腕GMであるビリー・ビーン氏を補佐し、査定や交渉も行う同氏の言葉だけに重みがあった。
メジャー9年目の今季。「(手術した)両膝は術後で一番いい状態」と、自身も期待して開幕を迎えた松井。しかし前半戦は打率・209と極度の不振からベンチを温める日々も多く、一時はシーズン途中の放出説も飛び出した。しかし、後半戦に入って47試合で打率・333は現在リーグ7位。34打点も同14位と安定した勝負強さを誇っている。
ア軍と年俸425万ドル(約3億2700万円)の1年契約を結ぶ松井。シーズンは残り20試合。その去就への注目度は増すばかりだ。
スロースタターの松井選手だけに、今年も前半戦はハラハラさせられましたねー。後半戦の打撃の迫力は素晴らしい!メジャーの一流の投手に日本人選手が敬遠させられるシーンんなんてかっこよすぎますよ。松井選手来年も期待しています。
話は変わりますが、私はお酒が好きです。いきなりの酒好き宣言ですが、いつもはビールとか焼酎を飲むのですが、最近洋酒にもハマって居て、柄にも無くカクテルなんて自分で作って飲んだりしてるんですよね。せっかくなので私のオススメのカクテルの作り方をお教えします。
用意するもの
・ウォツカ
・砂糖
・ライム
・クラッシュアイス
ライムを半分から丸々1個使ってもおいしいです。適当にライムをカットして大きめのグラスに入れます。砂糖を大さじ4杯入れて、擦り棒でライムを潰しまくります!よ~くつぶして、クラッシュアイスを入れて、ウォツカおお好みで入れます。私は3分の2くらいまで入れて、少々の水を入れます。
出来上がり!ライムが爽やかなおいしいカクテルですよ。
砂糖が大さじ4杯も入っているので1杯だけ・・・。太るからね。是非試してみてください。
アスレチックスのデービッド・フォーストGM補佐(33)が6日(日本時間7日)、今季で契約が切れ、FA(フリーエージェント)となる松井秀喜外野手(37)に対して、シーズン終了後に再契約のオファーを提示する用意があることを明らかにしたとさ。アスレチックスの球団幹部が松井の去就に言及したのは初めての事。前半戦は打率・209と不振で一時は退団濃厚とみられていたが、後半戦の打棒復活でア軍残留の可能性が出てきた。
選手個人について具体的な発言を避けてきたフォーストGM補佐が、初めて松井との再契約の可能性について言及したものだ。
「シーズン終了後に再契約を検討する。ヒデキは後半戦凄く活躍している。それは一つの判断材料として(編成)会議にも上がるだろう」
04年から球界屈指の敏腕GMであるビリー・ビーン氏を補佐し、査定や交渉も行う同氏の言葉だけに重みがあった。
メジャー9年目の今季。「(手術した)両膝は術後で一番いい状態」と、自身も期待して開幕を迎えた松井。しかし前半戦は打率・209と極度の不振からベンチを温める日々も多く、一時はシーズン途中の放出説も飛び出した。しかし、後半戦に入って47試合で打率・333は現在リーグ7位。34打点も同14位と安定した勝負強さを誇っている。
ア軍と年俸425万ドル(約3億2700万円)の1年契約を結ぶ松井。シーズンは残り20試合。その去就への注目度は増すばかりだ。
スロースタターの松井選手だけに、今年も前半戦はハラハラさせられましたねー。後半戦の打撃の迫力は素晴らしい!メジャーの一流の投手に日本人選手が敬遠させられるシーンんなんてかっこよすぎますよ。松井選手来年も期待しています。
2011年9月7日水曜日
自然の脅威。
今年は自然災害、人災、など余りいい年ではないですね。こういったニュースは本当に悲しくなります。最近東京の方では人が人を傷つける残忍な事件が多発していますが、そういった事件は怒りの矛先を向ける相手が居ますが、自然災害は一体誰に怒りをぶつけて良いのか分からないですね。福島原発もしかり、怒りを通り越してあきれてしまうような現状を引き起こしておきながら、いまだに情報操作をし、日本人の誇りを忘れ自国を滅ぼすほどの大惨事を招いているバカな大人が増えている。そんな状況に追い討ちをかける台風被害。亡くなった方に心よりご冥福をお祈りいたします。私は無力な人間ですから、祈る。ただそれしか出来ませんよ・・。
濁流は民家の2階まで押し寄せ、助け合う家族を引き裂いた。台風12号による豪雨で大きな被害が出た和歌山県那智勝浦町。町立那智中3年の岩渕紘明君(15)は流されそうになった祖母を救い出した後、自らが行方不明になった。「何とか見つかってほしい」。家族らが無事を祈る中、7日も懸命の捜索が続けられている。
紘明君は、仕事の都合で同県串本町に住む両親と離れ、那智勝浦町井関地区で祖母の千鶴さん(71)と祖父、三邦さん(77)の3人で暮らしていた。
千鶴さんらによると、豪雨に見舞われた4日未明、自宅2階の窓を流木が突き破り、氾濫した近くの熊野川から一気に水が流れ込んだという。
3人は首まで水に漬かりながら声を掛け合って凄い勢いの濁流に耐えていたが、千鶴さんが足を取られ、隣の家との隙間に押し流された。
「おばあちゃん!」。紘明君は危険を顧みずに千鶴さんを抱きかかえ、家の中まで引き上げたという。
互いの顔も見えない暗闇の中で、3人はそれぞれ家の壁にしがみついていたが、そのうち「おじいちゃん、しっかり」「おばあちゃん、頑張って」と励まし続けていた紘明君の声が途絶えたという。
「紘明、紘明」。何度も名前を呼んだが、返事はない。千鶴さんと三邦さんは濁流の中を泳ぐように何とか近くの民家に向かい、無事だった。
紘明さんは4歳から野球を始め、地区の野球チーム「熊野ベースボールクラブ」で毎日練習に励んでいた。高校に進学し、さらに腕を上げたいと意気込んでいたという。
豪雨が過ぎ去った後、千鶴さんらは自宅や周辺の泥をかき出し、紘明君のユニホームを見つけた。野球チームの友人らも捜索を手伝ってくれている。
父の静馬さん(48)は「本当に祖父母思いの優しい息子。おばあちゃんを助けたことを誇りに思っている。何とか見つかってほしい」と涙を浮かべて話した。
自然って奴は奪わなくてもいいものまで奪い去ってしまうんですね。時にやさしく、時に厳しすぎる試練を人間に与える。野球が好きだというひろあき君。1分1秒でも早く見つかることを祈っております。
濁流は民家の2階まで押し寄せ、助け合う家族を引き裂いた。台風12号による豪雨で大きな被害が出た和歌山県那智勝浦町。町立那智中3年の岩渕紘明君(15)は流されそうになった祖母を救い出した後、自らが行方不明になった。「何とか見つかってほしい」。家族らが無事を祈る中、7日も懸命の捜索が続けられている。
紘明君は、仕事の都合で同県串本町に住む両親と離れ、那智勝浦町井関地区で祖母の千鶴さん(71)と祖父、三邦さん(77)の3人で暮らしていた。
千鶴さんらによると、豪雨に見舞われた4日未明、自宅2階の窓を流木が突き破り、氾濫した近くの熊野川から一気に水が流れ込んだという。
3人は首まで水に漬かりながら声を掛け合って凄い勢いの濁流に耐えていたが、千鶴さんが足を取られ、隣の家との隙間に押し流された。
「おばあちゃん!」。紘明君は危険を顧みずに千鶴さんを抱きかかえ、家の中まで引き上げたという。
互いの顔も見えない暗闇の中で、3人はそれぞれ家の壁にしがみついていたが、そのうち「おじいちゃん、しっかり」「おばあちゃん、頑張って」と励まし続けていた紘明君の声が途絶えたという。
「紘明、紘明」。何度も名前を呼んだが、返事はない。千鶴さんと三邦さんは濁流の中を泳ぐように何とか近くの民家に向かい、無事だった。
紘明さんは4歳から野球を始め、地区の野球チーム「熊野ベースボールクラブ」で毎日練習に励んでいた。高校に進学し、さらに腕を上げたいと意気込んでいたという。
豪雨が過ぎ去った後、千鶴さんらは自宅や周辺の泥をかき出し、紘明君のユニホームを見つけた。野球チームの友人らも捜索を手伝ってくれている。
父の静馬さん(48)は「本当に祖父母思いの優しい息子。おばあちゃんを助けたことを誇りに思っている。何とか見つかってほしい」と涙を浮かべて話した。
自然って奴は奪わなくてもいいものまで奪い去ってしまうんですね。時にやさしく、時に厳しすぎる試練を人間に与える。野球が好きだというひろあき君。1分1秒でも早く見つかることを祈っております。
2011年9月6日火曜日
巨人ラスティ・ライアル内野手 職場放棄
皆さんこんにちわ!今日は天気がいいので気分がいいです。本格的な秋の空気が漂う今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私は秋が大好きなので、今週末は家族と一緒に早すぎる紅葉狩りへ出かけようかと思います。山へ入るとさらに空気が澄み、心地良い感じが大好きです。ドライブもこの時期が一番気持ち良い!エアコンも要らず窓から流れ込む風を受けながら、ドライブ。最高です。毎年この時期になると出かけるドライブコースの途中に天然の鮎の塩焼きが食べられるお店があり、そこで新鮮な鮎をいただく!これ最高です。いつも2匹は食べちゃうんですよね。本当は鮎の塩焼きにビールなんて最高ですが、ドライブの途中なので、グッと我慢していつもコーラをと一緒にいただきます。今週末が楽しみだ!
巨人ラスティ・ライアル内野手(28)が3日のヤクルト戦の試合中にベンチを離れ、クラブハウスに帰っていたことが5日、判明した。同内野手は4日に登録抹消となっていたが、理由は再調整ばかりではなく、背景には「職場放棄」があった模様。球団からも罰金などのペナルティーを科されるのは間違いないだろう。
ダメ助っ人にも程がある。ライアルが、自分勝手な職場放棄をしていたことが発覚した。3日のヤクルト戦。ヤクルト主催試合の連敗を阻止すべく、打線は8回に4点を奪うなど、敗れはしたが、あきらめない姿勢を試合に出ている選手のみならず、ベンチインしている選手も示していた。ただ、応援しているはずのライアルは、仲間の奮闘など知らぬ存ぜぬとばかりにベンチから姿を消していた。
その日もライアルは凡退だった。0-6の5回。1点を返してなお1死一塁。2番手投手・星野の代打として打席に立ち、見逃し三振。3番手投手と交代となり、出番は1打席で終わった。以降、出場の機会はなくても、チームの一員としてベンチで応援するのが野球というスポーツ。だが、ライアルは自らベンチから去った。観客のいるベンチ裏の通路を歩いて、クラブハウスへ戻ったとみられる。言い訳のできない職場放棄だ。あるまじき行為に、現場は登録抹消と切り捨てた。
身勝手な行動に関係者はあきれるばかりだ。5日現在、球団からペナルティーは科されていないもようだが、「球団からペナルティーがあるでしょう」「罰金は当然」との声も上がり、今後、何らかの動きがあるとみられる。
元中日助っ人を父に持ち、日本球界への順応力は高いと、入団当時は期待されていた。ところが、思うような成績を残せず、うつむいていることが多かった。今季は33試合に出場して96打数19安打、0本塁打4打点。打率は1割9分8厘。8月25日に1軍昇格してからは10打数1安打、5三振と、さっぱりだった。打撃成績が上がらないのは、コーチ陣の指導でカバーできる可能性がある。だが、職場放棄は救いようがない。プレーで足を引っ張るだけにとどまらず、V戦線で懸命な戦いを続けるチームの雰囲気を悪くした罪は重い。
巨人ラスティ・ライアル内野手(28)が3日のヤクルト戦の試合中にベンチを離れ、クラブハウスに帰っていたことが5日、判明した。同内野手は4日に登録抹消となっていたが、理由は再調整ばかりではなく、背景には「職場放棄」があった模様。球団からも罰金などのペナルティーを科されるのは間違いないだろう。
ダメ助っ人にも程がある。ライアルが、自分勝手な職場放棄をしていたことが発覚した。3日のヤクルト戦。ヤクルト主催試合の連敗を阻止すべく、打線は8回に4点を奪うなど、敗れはしたが、あきらめない姿勢を試合に出ている選手のみならず、ベンチインしている選手も示していた。ただ、応援しているはずのライアルは、仲間の奮闘など知らぬ存ぜぬとばかりにベンチから姿を消していた。
その日もライアルは凡退だった。0-6の5回。1点を返してなお1死一塁。2番手投手・星野の代打として打席に立ち、見逃し三振。3番手投手と交代となり、出番は1打席で終わった。以降、出場の機会はなくても、チームの一員としてベンチで応援するのが野球というスポーツ。だが、ライアルは自らベンチから去った。観客のいるベンチ裏の通路を歩いて、クラブハウスへ戻ったとみられる。言い訳のできない職場放棄だ。あるまじき行為に、現場は登録抹消と切り捨てた。
身勝手な行動に関係者はあきれるばかりだ。5日現在、球団からペナルティーは科されていないもようだが、「球団からペナルティーがあるでしょう」「罰金は当然」との声も上がり、今後、何らかの動きがあるとみられる。
元中日助っ人を父に持ち、日本球界への順応力は高いと、入団当時は期待されていた。ところが、思うような成績を残せず、うつむいていることが多かった。今季は33試合に出場して96打数19安打、0本塁打4打点。打率は1割9分8厘。8月25日に1軍昇格してからは10打数1安打、5三振と、さっぱりだった。打撃成績が上がらないのは、コーチ陣の指導でカバーできる可能性がある。だが、職場放棄は救いようがない。プレーで足を引っ張るだけにとどまらず、V戦線で懸命な戦いを続けるチームの雰囲気を悪くした罪は重い。
イチロー不調?
みなさんおはよう御座います。しばらくブログ放置してしまいました。週末から週明けにかけての台風は凄かったですね。四国の方は無くなった方や家が土石流や、川の氾濫でなかされてしまった方も多いとニュースで見ました。やっぱり自然の前では人間なんてちっぽけですね。私の住む町も記録的な豪雨に見舞われ、近くの小さな川ですが氾濫していて、通行止めになるほど。どうにか台風も過ぎ、畑も大した被害も無く、事なきを得ました。今日の久しぶりの晴れ間に太陽のありがたさを感じますね。
マリナーズ・イチロー外野手(37)は「不振」ではなく「不運」だった?と スポーツ専門局ESPN電子版は27日(日本時間28日)、「スランプの背景にある理由」とのタイトルで記事にした、苦闘するイチローの打撃をデータ指標「セイバーメトリクス」で分析すると、アウトになった打席で顕著だったのは、相手守備の好プレーで阻まれたアウト数をカウントする「GFPs」(グッド・フィールディング・プレーズ)の多さだったという。
GFPsとは、本来なら安打でもおかしくない打球が野手のファインプレーによりアウトにされたもの。24日までのデータによれば、今季のイチローのGFPsは両リーグ1位の31。うち17が好守によって内野ゴロとなっている。仮に今季のGFPsがすべて安打だった場合、イチローの打率は3割2分9厘で、同電子版は「首位打者を狙える位置にいたはず」と伝えた。その半分が安打でも打率は3割を超えるという。
同電子版はさらにイチローのGFPs31のうち11は「成功率は15%以下の、超ファインプレーと呼べるものに阻まれた」と同情的に分析。「イチローが急激に衰えているのではなく、少し不運に見舞われているだけ」と結論づけた。
イチローさんも37歳ですからね~。メジャーの第一線で活躍し続けるというのは並大抵の努力が必要なんでしょね。私もイチローさんと同じ年ですが、目も少々悪くなってきましたし、やっぱり体のあちこちが痛くなって来てます・・・・。私もイチローさんみたいに鍛えないとな。
マリナーズ・イチロー外野手(37)は「不振」ではなく「不運」だった?と スポーツ専門局ESPN電子版は27日(日本時間28日)、「スランプの背景にある理由」とのタイトルで記事にした、苦闘するイチローの打撃をデータ指標「セイバーメトリクス」で分析すると、アウトになった打席で顕著だったのは、相手守備の好プレーで阻まれたアウト数をカウントする「GFPs」(グッド・フィールディング・プレーズ)の多さだったという。
GFPsとは、本来なら安打でもおかしくない打球が野手のファインプレーによりアウトにされたもの。24日までのデータによれば、今季のイチローのGFPsは両リーグ1位の31。うち17が好守によって内野ゴロとなっている。仮に今季のGFPsがすべて安打だった場合、イチローの打率は3割2分9厘で、同電子版は「首位打者を狙える位置にいたはず」と伝えた。その半分が安打でも打率は3割を超えるという。
同電子版はさらにイチローのGFPs31のうち11は「成功率は15%以下の、超ファインプレーと呼べるものに阻まれた」と同情的に分析。「イチローが急激に衰えているのではなく、少し不運に見舞われているだけ」と結論づけた。
イチローさんも37歳ですからね~。メジャーの第一線で活躍し続けるというのは並大抵の努力が必要なんでしょね。私もイチローさんと同じ年ですが、目も少々悪くなってきましたし、やっぱり体のあちこちが痛くなって来てます・・・・。私もイチローさんみたいに鍛えないとな。
2011年9月1日木曜日
ダルビッシュ自己最多タイ16勝目!!
皆さんおはよう御座います。昨日から今日の早朝にかけて、大型の台風が接近している為、台風対策を畑にしてきました。自然というのは生き物に豊かな恵みを与えてくれる大変ありがたいものですが、時に台風のように人間の手には負えない力を運んできます。午後から雨、風共に強くなるようですので、みなさんも十分に気を付けてくださいね。
ロッテ1-6日本ハム、17回戦、ロッテ9勝6敗2分、31日。日本ハム先発のダルビッシュは8回5安打1失点の内容で今季16勝目(4敗)を手にした。6回に井口にヒットを浴び失点したが、その後は力投を見せ無失点に抑え、最終回は榊原にマウンドを託した。
絶対的エースに戦闘スイッチが入ったのは4回。井口の左前適時打で1点を奪われ、同点に追いつかれなおも無死一、二塁。ここから角中を三振、工藤を一ゴロ、そして田中を149キロ直球で三振に仕留め、ダルビッシュがマウンドで「ヨシッ!」とこぶしを上げた。
夏の終わりに訪れたチームの沈滞モードを振り払うため、ダルビッシュは序盤から飛ばした。二回には角中の遊撃内野安打と遊撃の悪送球、工藤への四球で二死一、二塁と走者を背負ったが、田中を150キロ直球で三振。五回以降もロッテ打線につけいるスキを与えない。
エースの力投に沈みがちだった打線も活気づいた。三回に陽岱鋼の中前適時打で1点を先制すると、六回には二岡の左前適時打と小谷野の5号3ランで一挙4点を奪って勝ち越しに成功。エースが抑えて打線がしっかり点をとる。北の戦士たちに本来の姿が戻ってきた。
ロッテ1-6日本ハム、17回戦、ロッテ9勝6敗2分、31日。日本ハム先発のダルビッシュは8回5安打1失点の内容で今季16勝目(4敗)を手にした。6回に井口にヒットを浴び失点したが、その後は力投を見せ無失点に抑え、最終回は榊原にマウンドを託した。
絶対的エースに戦闘スイッチが入ったのは4回。井口の左前適時打で1点を奪われ、同点に追いつかれなおも無死一、二塁。ここから角中を三振、工藤を一ゴロ、そして田中を149キロ直球で三振に仕留め、ダルビッシュがマウンドで「ヨシッ!」とこぶしを上げた。
夏の終わりに訪れたチームの沈滞モードを振り払うため、ダルビッシュは序盤から飛ばした。二回には角中の遊撃内野安打と遊撃の悪送球、工藤への四球で二死一、二塁と走者を背負ったが、田中を150キロ直球で三振。五回以降もロッテ打線につけいるスキを与えない。
エースの力投に沈みがちだった打線も活気づいた。三回に陽岱鋼の中前適時打で1点を先制すると、六回には二岡の左前適時打と小谷野の5号3ランで一挙4点を奪って勝ち越しに成功。エースが抑えて打線がしっかり点をとる。北の戦士たちに本来の姿が戻ってきた。
2011年8月31日水曜日
巨人軍首位に2.5ゲーム差!!
巨人が強い。エース内海哲也投手が、7回2/3を無失点で抑えハーラー単独トップの13勝目を勝ち取った。敦賀気比高時代を過ごした福井、そして高3夏の福井県大会決勝で敗れた苦い思い出のある球場で見せた快投だっただけに嬉しさも倍に。3連勝で、開幕3戦目以来となる今季最多タイの貯金2。首位ヤクルトが敗れ、2・5ゲーム差に迫った。逆転Vが十分可能な位置につけてきた。
あの日とは違う歓声が、体中を駆け巡った。最後までマウンドを守ることができなくても、勝利を挙げたことが最高の喜びだった。「投げきりたい気持ちもありますが、自分が完封するよりも、チームが勝つことが大事ですから」。高3夏の福井大会決勝で悔し涙を流した日から11年経つ。首位ヤクルトを猛追する今、苦い記憶を拭い去る会心の勝利は、内海にもチームにもただの1勝ではなかった。快心の勝利に違いない!
11年前、肩を痛めながらも気力で守り抜いたマウンド。3失点と好投したが、結果は無情だった。「あの時の負けは僕のせい。自分が0点に抑えていたら…」。プロ入り後も夢にまで出てきた負の記憶。この日も「あまり調子は良くなかった」と振り返るが、当時と同じように負けられない試合で7回まで並べ続けた「0」が、心身ともに成長した証しだったはずだ。
野球への意識を変えてくれたのが「第2の故郷」と呼ぶ福井だった。敦賀気比高に入学して間もない頃。喉を潤すため自販機に向かう内海の目に飛び込んできたのが、ウエート練習場で汗を流すライバルだった。
内海 普段の練習がめちゃくちゃきつくて、オレは頑張ってるって勘違いしてたんです。でも、それは与えられた練習。自分よりもすごいやつが、見えないところで努力してた。自分も変わらなきゃいけないなと。もし(敦賀)気比高に来てなかったら、今の僕はないと思います。
中学時代は3番手投手だった内海とは対照的に、鳴り物入りで入部したエース候補の陰の努力。「ガチャン、ガチャン」と鳴り響く器具の音が、練習の虫と呼ばれる原点だった。
リーグ単独トップに立つ13勝目で防御率とともに2冠をキープ。チームを3連勝に導き、首位ヤクルトとは6月4日以来となる2・5ゲーム差に迫った。「まだ39試合あるんで、投げる試合は全部勝って、優勝できるように」。屈辱を味わった地で、内海が力強く約束した
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